物語は新たなステージへ── 『POP IN 2』のリリースから半年。 MEMちょの尽力の甲斐もあり、今やB小町はブレイク寸前。 アクアはマルチタレント、あかねは実力派女優の道を順調に歩んでいる。 一方で、かなは以前の明るさを失っていた。 そして、アイとゴローの死の真相を追い求め、ルビーは芸能界を駆け上がる。 ────嘘を、武器にして。
マンガアプリ「GANMA!」で好評連載中の頭脳アクション作品『多数欠』(漫画:宮川大河)。本作のアニメ化プロジェクトがクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で始動した。目標金額を800万円に設定し、達成の暁には制作が決定。また、梶裕貴さんナレーションによる期間限定PVが制作中となっており、達成時には完成版のアニメーションを含めたオープニングを約1分30秒と本編約4分、計5分を超えるショートアニメーションを観ることができる。ストーリーは第三部『多数欠 -Judgement Assizes-』を基にした、渋谷を舞台とする完全オリジナルエピソードとなる。 ※募集期間:2020年3月6日(金)~2020年5月10日(日)
古い街並みと、多くの自然の残る地方都市。実は、この街(ワンダーランド)を維持しているのは、魔法世界リルムから来ている管理者である「魔法少女」であった。「管理者」である魔法少女の特権は、新しい世界を作り出せること。しかし、今の管理者である魔法少女アニエス?ベル(浅羽嬉子)は、それを良しとせず、母から受け継いだ「古い世界」を維持していたのだった。 魔法少女は、人を好きになり「キス」をする事で、魔法の力を失ってしまう。嬉子は、27歳という年齢でありながら魔法少女であり続けるために、結婚した旦那である浅羽保とのキスを拒み、すれ違いから別居しているのだった。 主人公である神楽巽は、大学の陸上部に所属していたが、怪我のため就職することになり、嬉子の家に下宿することになる。その頃、魔法世界からも、新しい管理者候補として、クルージェ(紅さやか)がやって来るのだった。...